3歳息子の赤ちゃん返りはいつまで続くのか…?対処法は思ってる倍スキンシップするなど、奮闘中。。

下の子が生まれて約半年が経ちました。

下の子が生まれると「上の子が赤ちゃん返りする」とは聞いてましたが。なんか想像していた赤ちゃん返りよりも数億倍、精神力を削られて母さんはマジの白目です。笑

正直、「赤ちゃん返り いつまで」などで検索してもあまり有効な情報は出てこず。。

うちの長男の場合ですが、リアルなところどんな状況かまとめてみます。
同じく悩んでいるお母さんの少しでも参考になればとっても嬉しいです。

長男はもともと超育てやすかった(はず)

下の子が生まれるまで、私も夫も祖父母たちも初孫だった長男を激かわいがりました。いわゆるイヤイヤ期もありましたが、おそらくかなり軽いほう。慎重派なので道路に飛び出したり危ない行動もかなり少なく。かわいいの極みで丸3年過ごしてきました。

スーパーの床に寝転がって駄々をこねたり、泥んこの中に入って行ったり、大人がやめてくれ~と思うような動きはあまりしないおりこうな長男。

同時期に生まれたママ友たちの話を聞いたりする限りも、うちの子はかなり育てやすいほうなんだなあ~なんてのんきに考えていました。

第2子妊娠中

37週からまさかの逆子になった二人目。笑 
長男が「お~い!あたまはこっちだよ~」なんて声をかけてくれ、保育園でも「いもうとがうまれるんだよ。おにいさんになるんだ~!」と張り切っていました。

ぬいぐるみ相手に絵本を読んであげる練習も。。かわいすぎる。。

つわりとコロナ禍の登園自粛に在宅勤務で本当にしんどすぎて大変な時期もありつつ、何とか息子と毎日散歩の時間を設けてすごしました。

出産で入院 面会はなし

そしていよいよ出産に向け入院となりました。なんと逆子が治らず、帝王切開になったため9日間の入院でした。しかもコロナで面会なし!9日間も息子に会えないなんて、どうなっちゃうのかと心配をよそに、LINEでテレビ電話しても泣かない息子

あれ?私だけ泣いてるけど。笑

退院時に夫と迎えに来てくれた時も、なんだかモジモジ不機嫌な顔をして、抱き着いてはくれたものの泣かない息子。また私だけ号泣(産後メンタル)

あれ。。大丈夫か、、??と思いました。

ショックのあまり泣きもしないって感じでしょうか。

退院して帰宅後は、赤ちゃんのまわりを笑顔でグルグル走りかわいい!と笑顔になってくれたので一安心したものの。。

今まで一切なかった指(手)しゃぶりが始まる

しかし、初日から私が下の子に授乳するとすごい勢いで邪魔してきました。私の肩によじのぼったり、授乳クッションを蹴ったり、、「今赤ちゃん飲んでるから邪魔しないであげて!」というと号泣。。

やべー。。はじまったぞ。。何かきっかけを見つけては毎日癇癪を起し大号泣

そのときに、今までしたことのなかった指しゃぶり、というか、泣きながら口の中に手を入れよだれでべちょべちょにするようになりました。

何か不安なときやイライラし始めると手を口に入れてベロベロする。

その後、保育園でも指しゃぶりが目立つように。先生にも、一時期のこのでしょう、と言われましたがこのコロナ禍に一番勘弁して欲しい行動で、私もつい「ばいきんがすごいから手を食べないで!」と言ってしまい、手を外すと号泣の繰り返し。。

しかも、3歳にもなると歯がなくミルクだけの赤ちゃんと違って、普通に唾液がかなり臭いのもすごいストレスでした。

終わりに近づいたトイトレもおもらし連発

保育園から帰宅すると、毎日おもらしをするように。トイトレはかなり終わりかけていて毎日パンツで過ごしていますが、、

「あーーーーおしっこ でちゃったーー」 毎日です。笑

こればっかりは叱っても仕方ないので、心を無にして「オッケーいいよーー洗うから脱いで」でやりすごしました。

お母さんと上の子の二人きりの時間をつくりましょう、を実践

なんだかんだ、産後すぐは下の子の授乳間隔も短く、産後の寝不足や疲れもあり土日は夫と息子で出かけてもらうことを何回かしていました。

しかし産後2か月くらい、ちょうど進級が近づく時期で園生活も少しざわざわしてたのでしょう。癇癪と指しゃぶりはひどくなる一方で、私もなるべく息子の相手をしてあげようと、抱っこなどの要求にも答えるも、下の子のお世話と私もへとへと。

赤ちゃん返りには「上の子と二人きりの時間をつくりましょう」という情報を見て、初めて実践したのが産後3か月ころでしょうか。取り急ぎは、二人きりでスーパーに買い物にでかけました。二人きりで手をつないで外を歩くこと自体、すごく久々でした。

息子もとってもうれしそうにいろいろと話してくれます。

もっと早く、この時間をつくってあげるべきだったそう思いました。

二人きりでお茶とぶらり途中下車の旅が趣味に

しばらく、毎週息子と二人きりで外に出る時間をとろうと夫とも話し、「母さんと二人だけで秘密のお茶しにいかない?カフェに」というと「おちゃする!!!」と大喜び。

駅前のタリーズコーヒーで、150円のキッズアイスとコーヒーを注文。

「おちゃってたのしいね!またしようよ」と満面の笑み。。カフェの席から駅と電車が見えるので二人で見ていたのですが、ふと「久々に電車、乗っちゃう!?」と誘うと「やったーーー!!のる!」ということで突如ぶらり途中下車の旅スタート。

特急列車に乗って少し移動してトンボ帰りしただけなのですが、昼間のガラガラの電車に息子と二人で席に座って風景を眺めてるだけ私自身もものすごく癒されました

その後も、「お茶する」にはまった息子は「かあさん、おちゃしにいこうよ!」が口癖に。

少し満たされてきたのか、当初の手が付けられないほどの赤ちゃん返りはだいぶ落ち着いてきたように思いました。

大人が思ってる倍、スキンシップ!も実践

また、積読していたこちらの本をふと読むきっかけがありました。表紙はお勉強系の本に見えますが、これからの未来なおさら重要になってくるであろう「自己肯定感」などを育てる、世界基準の子育てについて各国の様子や各年齢ごとにどんな育て方をするとよいかが書かれていてとってもいい本でした。

著者は元々幼児教育で有名な「七田式」にいて、その後独立した方のようです。詰め込み教育の時代ではなくなることや、ヨーロッパやアジアの子供たちの比較など、非常に勉強になります。

この本に、他国に比べ日本の親はスキンシップがものすごい苦手で、やってる、かわいがってるつもりでも子供としては実感不足(足りていない)ことがほとんどだというのです。

親が思ってる倍、子供にスキンシップをして、子供が親にまとわりつくどころか、親が子供にべたべたして「もうこないで!」と言われるぐらいでちょうどいい、と書かれていました。

確かに、下の子はおむつや抱っこや授乳でずーっとスキンシップを取れていますが、3歳になった息子はかなり意識しないと赤ちゃん時代に比べスキンシップが激減しているなと気づきました。。

最初は親もなんだかわざとらしくてもいいや!と「おいで!ぎゅーーーしよう」と何でもかんでもスキンシップをとってみようと実践してみました。

これもかなり効果があり、息子の情緒は徐々に安定してきました。

きょうだい子育ては平等、ではなく上の子優先でいいらしい!

この本には、「お兄ちゃんなんだから・お姉ちゃんなんだから がまんしなさい」は禁句だと書いてありました。

3年間は一人っ子として育った長男。突然すい星のごとく現れた妹にお母さんが取られた、、そりゃ当然嫉妬に狂って当たり前ですね。私も自分が第一子なので気持ちはめちゃくちゃわかります。

今まで愛情100%もらっていたのに、突然「下の子が生まれたから平等に50%50%にしようね」と言われて納得するわけがないというのです。

逆に、下の子は生まれた時から上(きょうだい)がいるので、最初から親の愛情はきょうだいでわけっこするものだと思っているので、さしてさみしい気持ちにはならない、とのこと。

なるほど!!かなり腑に落ちたので、一番上の子優先でいこうと思いました。

忙しくてまた相手にできてない…

しかし、娘が寝返りやズリバイをし始め、離乳食もスタート。。日々忙しさにかまけていると先ほど挙げた上の子とと二人きりの時間やスキンシップ、息子優先などまたおろそかになってしまっています。。

するとやはり、わかりやすくジワジワと息子の赤ちゃん返りが復活中。。

下の子を抱っこしてるのに「〇〇くんもだっこ!!」
「ジュース買って!!トミカ買って!!」
お風呂上りは「〇〇くんもあかちゃんだから、おきがえできない!!」からの癇癪&大号泣。。
最近は怒るとおもちゃを投げるようになったり。勘弁してーーーと思いつつ、、

そういや最近、スキンシップなど全然できてないや、、ごめんよ、息子、、(泣)

自戒を込めて、このブログに残すことでまた、息子と向き合えるように頑張りたいと思います。

思ってる倍、上の子と時間をつくる

思ってる倍、スキンシップ。思ってる倍、上の子と二人だけの時間をつくる。
土日は夫にも思ってる倍協力してもらって、また実践せねばと思っています。

しんどいお母さん、一緒に頑張りましょう(TT)この大変だけど愛おしい時期はきっと、一瞬で過ぎ去っていくことでしょう。

(渦中すぎて全然そう思えないけど笑)

先日朝、息子と娘がまだ寝てたので先に起きて、あとで寝室を見に行くと、兄妹で顔を近づけて何やら会話してるのを垣間見て、本当にかわいくて疲れが吹き飛んだ母さんでした。

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