コロナ禍の育休┃楽しく有意義な過ごし方アイデア〜オンラインが活況!料理教室・ヨガ・ママボノ・マドレにウクレレ?!〜

産休、育休中のワーママのみなさん。
毎日、超お疲れさまです!

とりあえずゼロイチで乾杯)

2020年ー2021年はコロナ禍ということもあり
この生きてるだけでも大変な時代に妊娠・出産・育児となった方は本当に大変な年になりました。

  • 妊婦健診も基本付き添いなしで
  • 立ち会い出産が制限されたり
  • 入院中の面会なし
  • 出産後、友人や親戚に
    赤ちゃんを見せることもままならず
  • 児童館他、産後ヨガや
    こども関連イベントにも行きづらい
caasan
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私は今回、2人目の育休なのでまだマシです…。1人目のお母さんでこのコロナ禍の状況は本当に(勝手に)心配しています…

私は1回目の育休中、コロナ禍でなくても社会と切り離された虚無感、孤独感に襲われ夕方にひとりで泣いてることもありました笑(大丈夫か)

ただでさえ孤独になりがちな育休中に
このコロナ禍……でもピンチはチャンス!

育休中ママに嬉しいオンライン系のサービスがどんどん出てきています。前回の育休中にやったことに加え、コロナ禍の育休中を楽しく過ごすヒントを集めてみました。

育休中、家にこもりっぱなしでお出かけもできず、友人や家族にも会えず鬱々としてしまっているお母さんの参考になれば幸いです!

caasan
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この記事はこんな人にオススメ

育休中、暇を持て余している

家に子供といて鬱々としている

夫以外に誰か大人と話したい、関わりたい

育休中だからこその経験をしてみたい

キャリア編

ママボノ

おんぶしながら、授乳しながら、スキルのボランティア!どこかに私が写っています笑

スキルを活かしたボランティアプロボノをご存知でしょうか。お悩み事のあるNPO団体などに、私たちが仕事で培ってきたスキルを存分に活かすボランティア活動です。

例えば…集客に困っているNPO団体がいたとします。そこに今まで仕事で培ったマーケティングスキルのある人が、集客の課題解決をボランティアでして差し上げる、というもの。

プロボノ活動の育休中ママバージョン【ママボノ】がありまして、私は前回の育休中に参加してみました。

仕事から離れた1年前後の期間。復職した時に仕事をやっていけるのか?ポジションは?チームのお荷物にならないかな?…と不安な方も多いのではないでしょうか。

転職活動でもしない限り、自分のスキルの棚卸はなかなかしませんよね。私は新卒から同じ会社なのもありしたことがありませんでした。

特段語れるスキルもないな…と思ってるそこの育休中ワーママさん!私もそうでした。

しかしママボノに参加したことでその不安はなくなり自信を持って前回復職できました。ワーママは全員必ず素晴らしいスキルを持っています。棚卸もしてないので目に見えず、言語化していなかっただけです。

育休中、子供と今だけの時間をゆっくり堪能するもよし。

育児だけの毎日はちょっと刺激が足りないなって方にはぴったりのハードさ(仕事の達成感もすごい!笑)なので気になる方はぜひママボノHPをチェックしてみてください。

仕事好きなバリキャリワーママ、フリーランスで活躍する人、ゆるキャリ2人目育児のワーママ、素晴らしい面々と友達になれました。子供がきっかけのママ友でも職場の同僚でも旧来の友人とも違う、仕事の話ができるワーママ友ができるのはすごいことです。

よかったらママボノに参加した時のことを書いたので読んでみてください。

育休中の過ごし方−ママのプロボノ=ママボノの参加した話 前半−

次回の開催予定など、ママボノサイトはこちら。去年からオンライン開催しているようです!

育休プチMBA®

イメージです…

育休MBA??

 育休プチMBA®ではMBA同様の本格的な教材を用いて、育休復職後に実際に起こりうる事例をもとにケースディスカッションを行い、復職時の状況を疑似体験しながら、マネジメント思考を学びます。

当事者としての視点だけでなく、上司や管理者の視点でも考察することで、組織メンバーでの役割やタスクを定義する「構造づくり軸」と信頼関係や感情へ気配りする「配慮軸」を統合したリーダーシップ力と組織貢献に必要な思考技術を養います。

復職に向けた思考トレーニングを積み、育児休業期間を育児と仕事との両立の壁を乗り越えるスキルを身に着ける機会にすることで、時間や場所などの制約に関わらず組織に必要とされる人になることを目指します。

https://ikukyumba.jp/

こちらは前回の育休時、リアル講義に参加しました。

新聞や雑誌でも取り上げられ著書もでている育休プチMBA® 意識高い系ワーママはご存知の方多いかもです笑。

参加した感想としては、「これから管理職を目指すワーママ」に一番向いている気がします。部下を抱えたマネジメント経験のある方だと講義によっては少し物足りない可能性も。

皆でブレストする視点が、上司や同僚に対し、どうしても仕事の制限が多少でも発生するワーママとして復職後どのような言動、行動をすべきかが多かった印象です。

これもリアル講義もありながら、オンライン講義もかなり増えたようなので気になる方はぜひ育休プチMBAのサイト覗いてみてください! 

運動編

オンラインヨガ

マタニティヨガも産後ヨガもなかなか行きづらくなってしまいましたね。。私の産院でも前回はそこでママ友ができてとても楽しかったマタニティ&産後ヨガが昨年は全面中止でした
(おかげで?思う存分太りました笑)

そこで産後すぐにオンラインヨガに参加してみてとてもよかったのでご紹介です。

オンラインヨガのいいところ

  • 寝起きすっぴん部屋着で参加OK
  • 赤ちゃんの準備ゼロ
  • ポーズの指示が的確

赤ちゃんと一緒にでかけるのってかなり準備が必要ですよね。で、いざ出発!と思ったら💩したり…オンラインヨガはすっぴん授乳服にヘアターバンさえしちゃえばOK。まさに産後ママたちにぴったりのサービスだなあと感じました。

実は私はレディガガもやってて有名なビクラムヨガというめちゃくちゃハードなヨガのオンラインに産後すぐ参加したのでずが(昔通っていたので)コロナ禍の妊娠出産で怠け切った体には無理すぎました笑

エガちゃんのCMでおなじみのSOELUいろんなレベルのクラスが多数ありzoomアプリも不要

しかも30日無料らしいので、私も近々かなりゆるめのクラスからやってみるつもりです。

ぶっちゃけこういう系は無料や格安で体験をしてみるのが一番だと思います。笑

SOELUのオンラインヨガ30日無料をのぞいてみる

マドレボニータの産後ケア

https://www.madrebonita.com/class-care

妊産婦さんなら耳にしたことがあるかもしれない、マドレボニータ。ご存知ですか?

  • 産後に特化したストレッチを教えてくれる
  • 「対話」という【ママではない自分】に戻った状態でのブレストの時間がとても良い
  • 産後あるあるを共感できる講師や受講仲間との出会い

オンラインヨガよりも、産後のお母さん自身のケアに特化しているので産後1ヶ月〜半年ぐらいまで(マドレでは210日としています)のお母さんにとてもおすすめします。

しかし正直、ちょっと古い雰囲気と(本当にごめんなさい笑)なんかわかんないけど怪しい感じがしなくもない。笑

前回の産後はリアル教室が近所になく、また受講料が結構高額(1万円以上)でスルーしてたのですが、結構よかったよ!と友人何人かに勧められたのと、コロナ禍でオンラインに力を入れ始めモニターとして参加すると受講料に助成金が出るということで参加してみました。

オンラインは参加費8,000円がモニターで0円でした!

caasan
caasan

結論から言うと、とてもよかったので次は別のプログラムに課金して参加しようかと思っています。笑

とくに、マドレボニータでしかやらないであろう「対話」の時間は、妻でも母でもない「私」に戻って参加者同士でブレストします。産後、家事育児でずっとこもりがちなお母さんのモヤモヤをお互いに話し、自分の中でのモヤモヤを人と会話することで頭の中が整理され前向きになれるのでとってもよかったです。

開催日程やモニターについて詳細は
マドレボニータ公式をみてみる

趣味編

オンライン料理教室

友人に教わったのですが、このコロナ禍でオンラインお料理教室が結構流行ってるとか!自宅に材料を揃えて、zoomで講師と生徒を繋いで一緒に作るんだそう。

「一緒にやれば1時間で5品つくれる講座」などが
大人気のようです。しかも参加費1,000円〜!

近々、私も参加してみようと思っています!

オンライン料理教室をみてみる

他にもイラスト講座やデザイン講座PCスキルに心理学やビジネスに英会話など気になる講座ありまくりなので見てるだけでも楽しいです。笑

caasan
caasan

心理学とか超面白そうで気になる笑

ウクレレなどの楽器

前回の育休中に、ベビー連れでウクレレ教室に通いました。

楽器の生音で子供の情操教育にもよさそうだし、せっかく育休中は時間があるので人前で披露できる何かをやってみたいな〜と思ったのがきっかけです。

ウクレレはなんといっても初心者でもすぐに簡単な曲が弾けるようになるので挫折いにくい。笑

また本体も音も小さくて軽くて手軽で部屋にあるとおしゃれなのでおすすめです。

詳しくは記事に書いてみましたので気になる方は読んでみてください。YouTubeのウクレレ教室もかなり人気のようですね!

育休中の過ごし方 −ウクレレ教室に通った話−

コロナ禍の育休中 まとめ

リアルでもオンラインでも、やはり人とコミュニケーションとることって当たり前かもしれませんが、かなりのリフレッシュにつながっていたんだなあと実感。

zoomなどによりオンラインでできることが一気に増えましたね。産後すぐ参加したオンラインのマドレボニータでは北海道や大阪などいつもなら絶対出会わない人たちとオンラインで会話できたのも非常に面白く感動しました。

大変な時代はまだしばらく続きそうですが、せっかくなのでこのオンラインの波に乗って、コロナ禍ならではの育休をどうせならアクティブに楽しめたらと思っています。

もちろん、お母さんと赤ちゃんの体調最優先で無理はせず、ゆるゆるといきましょう。

コロナ禍での育休期間、のんびり楽しめたらと思います

caasan
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