ワーママ転職2.0│お母さんだって働き方を我慢する必要のない時代へ…後悔しない転職指南書「転職2.0」を読んで

転職2.0

新卒から13年、転職活動すらしたことなかった私がコロナ禍で転職を本格的に考え始めました

「あれ?なんかもしかして、飛び立つ時が来たのかもしれない」
そんな感じで、負の感情ではなくむしろワクワクして次に飛び立つ心の準備ができてしまったのです。

というか、早く本気の転職活動をしたくてしょうがなくなってきたがちょっと待って。
育休中のうちにできることいろんなことにチャレンジしてから!

きっかけは、最近読んだこの本。
ド直球でハートに突き刺さりました。

caasan
caasan

働き方で何かしら我慢することがめちゃくちゃ多いそこのワーママ!お母さん!あなたに激押しします。今すぐ転職と考えてなくても。

たまたま出会ったあっちゃんのこの動画。
開始10分くらいで、これは本を読まにゃ!とAmazonでポチってました。笑
そして翌日には読了。

本が面倒な方はまずYouTubeで。私はYouTubeの講義系は娘をおんぶし料理しながら聞くことが多いです。

私と同じく、これから転職を検討する方、まだだけど気になっている方、ぜひ読んでみていただけたら嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ

・新卒からの会社で転職したことがない

・大きな不満はないが、小さな疑問や我慢、

 憤りを感じ始めた

・会社で退職者が増えている

・転職して失敗したら怖い

13年間転職を考えたことがなかった理由

先輩・上司・部下・クライアントに恵まれ、終電までもざらで仕事が楽しくてしょうがなかった10年。同期でも1番に昇進し、唯一管理職にもならせてもらいました。

その後結婚し、1回目の産休に入るときは大勢の部下後輩先輩に見送られたものです。最終出社日は花束やプレゼントを抱え246をタクシーで帰った思い出。華やか~笑

第一子の時は会社とも非常に距離が近いまま育休に入ったのもあり、よく先輩とも赤ちゃん連れでランチして組織の様子を聞いたり、とにかく早く帰って!待ってるよ!と言われ続けていました。

だから、子育て社員が続けにくい現制度も育休復帰後に自分が働き続けらるように制度改革すればいいや、くらいに思っていました。

が、そんなに甘くなかった笑 👇

育休中に凧の糸が切れたワーママのひとりごと┃正社員時短3歳まで問題の働き方改革を一人でやろうとした話

転職を考え始めたきっかけ

2度目の育休前はコロナ禍でのフルリモート経験など、きっかけはじわじわといろんなことがあり、いろんなことを知るうちに、、ではありますが、

大きいのはやはり先日Twitterで5000人のワーママたちにアンケートを取った結果を見て かもしれません。

正社員3歳時短問題をTwitterでワーママ5,000人アンケート│働き方について考えまくる日々

Twitterでのアンケート結果やいろんな意見をみて超考えた


→…なんかワーママ、頑張りすぎじゃね?(TT)


→すでに柔軟な発想ができる方々からのTwitter情報でWantedly登録してみて少し活動した

→ひょんなことから「転職2.0」を読んだ

→転職すること自体はほぼ確定した

という感じです。
それにしてもSNS時代すごいな。
本当にSNSで人生が動きそうだもの。

転職のイメージ

実は身近な同期が、同じく3歳の時短切れをきっかけにベンチャーに転職したあと、揉みくちゃになって働いていてLINEも返ってこなくなったのを見て、同期を心から心配しつつも、実は心の中で、転職って結構、大博打だな……  と思っていました。。

でも「転職2.0」を読めば100人乗っても大丈夫⁉

Wantedlyで突然内々定をいただいたあとも、自分なりにその企業のことを調べたり「ワーママ ベンチャー 転職失敗」など検索したり。笑

博打で伸るか反るか 反ったらどうすんねん と悶々と考えていました。

がしかし!この本に出会い、大博打ではない今どきの転職の仕方(まさに転職2.0)が懇切丁寧に書かれており、めちゃくちゃ理解でき安心しました。

  • 自分の強みの探し方とタグ化する
  • 自分の市場価値最大化を目指すこと
    (強みの掛け合わせ)
  • 自分から発信すること
  • 自ら応募ではなく企業からスカウトされるのがジョブ型雇用であること
  • 転職先は業界かポジションは固定すべし
  • 大企業が向く人、ベンチャーが向く人
  • 転職先の見極め方
  • 人生100年時代、実現したい未来に向かってそもそも4回くらい転職を見据えていい etc…
caasan
caasan

目から鱗5万枚!!

わけもわからずTwitterの皆さんの情報を参考に、人生初めてWantedly登録してスカウトが来てカジュアル面談してみて…とつい先日経験したことがすべて、この本で答え合わせできてしまったようで、ガッテンボタン連打。

ガッテンガッテンガッテン

人生わかりませんね。私には今転職眼鏡がかかっているので、潜在意識があっちゃんの動画や本と引き合わせてくれたのでしょうか。

転職2.0を読んで考えた

  • 自分の強みの探し方とタグ化する
  • 自分の市場価値最大化を目指すこと
    (強みの掛け合わせ)
    →追及できていないので、まずは今までの自分の仕事のポートフォリオをまとめタグを拾い上げてみる。その後、友人家族やキャリコンなど第三者に見てもらう

  • 自分から発信すること
  • 自ら応募ではなく企業からスカウトされるのがジョブ型雇用であること
    Wantedlyで経験できたのでブラッシュアップしていく。この本の著者が日本代表を務めるLinkedInは勉強します。その他、転職活動本格化したらスカウト系転職サイトやエージェントなども活用していく。

  • 転職先は業界かポジションは固定すべし
    →自分の場合はポジション固定で行こうと思う(代理店はもういい笑)

  • 大企業が向く人、ベンチャーが向く人
    →同僚の転職先が有名企業だと「ふ~ん…」と思っていたので笑、転職もやっぱネームバリューちょっと狙いたくなる気持ちも超わかるのですが、私みたいのは本によれば完全にベンチャー向きでした。
     
  • 転職先の見極め方
    →IRを読むこと!とくに業界一位の企業のを読めば、その業界が沈みゆく船かどうか判断がつくと。読みます。

  • 人生100年時代、実現したい未来に向かってそもそも4回くらい転職を見据えていい
    →これも目から鱗3万枚。
     外資系の担当者たちは3-4年でプロジェクト終えると次へ。行く先々で私に仕事の声をかけてくれる担当者がいましたが、「転職多くて落ち着かないだろうな~」なんて思っていた若い自分が恥ずかしい。
    ジョブ型雇用!まさにそういうこと!
    「総合職」の本当の意味も社会人13年目にして心底理解できました。 

ワーママ転職2.0

この本には、女性男性全く関係なく話は進んでいくのですが、一番最後の方にこんなことが書かれていました。

優秀な人材が集まる会社、人材の流出を阻止できない会社への二極化が進む可能性もあります。

特に考えられるのが、女性の転職です。今までは、出産や結婚を機にキャリアを一時中断したり、不本意な形で非正規雇用へと転換させられたりしていた人が、フレキシブルな働き方を認める会社で働くようになるでしょう。

例えば、子育てをしながら在宅でも仕事ができる、週3勤務でも正社員として働ける会社は、アウトプットを重視のスタンスがはっきりしているため、業績も伸びていく可能性があります。

我慢しない働き方を認める会社こそが「いい会社」であり、業績の高い会社でもあるという常識が定着していくのです。

「転職2.0」 村上臣

その一文、見逃しませんでした。というか、一番心に残りました。これですよ。

caasan
caasan

ワーママ転職2.0だーー!!

ということで長くなりましたが、非常に面白くためになる本だったので、日本のどこかにいる、悩めるワーママに届くといいなと思い書いてみました。

ワーママが仕事も子育ても家事も我慢することなく働ける時代はもうすぐそこかもしれません。

一緒にがんばりましょう…!

お読みいただきありがとうございました!

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caasan
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