ワーママ×Wantedlyで人生初の転職活動前のカジュアル面談千本ノック│ワーママ&育休中ワーママにWantedly相性いいのではと思った話。ベンチャーってどうなの?リモート転職できる?意外な求人ありそうです

 現在2人目の育休をいただいております。人生最後となる育休(予定)も残り3か月となってまいりました。1年半って長いなあ~と思っても、振り返ってみればあっという間ですね。

さて、私がこの育休中にブログを書いたりTwitterで意見交換するうちに知ったWantedlyという仕事のSNS。去年7月に登録して半年が経ちました。

育休中にWantedlyにプロフィールを載せてみたところ、いろいろな発見がありました。今いる会社でいいのかモヤモヤ、でも本格的な転職活動はすぐにはできないなあという育休中ワーママさんすでに復職しているワーママさんに、Wantedly結構おすすめかも!と思ってきたのでまとめてみようと思います。

転職経験ゼロの育休中ワーママリアル視点で書いてみます。ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

caasan
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Wantedly、気軽なのに奥深い、おもしろい…!

この記事はこんな人にオススメ

●Wantedly?何それ

●仕事のSNS?ベンチャーの華やかな感じは自分には関係ないのでは?

●ワーママや育休中にどんなとこが合ってるの?

Wantedly?何それ 一言でいうと

私がWantedlyを知り使い始めたきっかけは、去年の夏にTwitterでアンケートをとってみたこちらのお話しからでした。

正社員3歳時短問題をTwitterでワーママ5,000人アンケート│働き方について考えまくる日々

TwitterでWantedlyのカジュアル面談してみるといいよ!と複数お声をいただいたのです。

はたらくをおもしろくするビジネスSNS

Wantedlyを検索するとこう出てきます。いいキャッチコピーですね。ビジネスSNS??と思いますが、まさにビジネスSNS。Wantedlyに登録している企業さんのおもしろい記事がバンバン読めます。そこで気になった企業に「話を聞きに行きたい」ボタンを押したり、「カジュアル面談しませんか?」というスカウトメッセージが来たり、本気の転職活動の1歩手前の人でもやってみると発見だらけ。

無料だし変なメルマガも一切来ません。半年間やってみて、今のところ得るものしかないのでやってみる価値が大ありだと思います。

現在私の場合は、まだこちらから企業に「話を聞きに聞きたい」ボタンは押したことがないのですが、プロフィールにスキルや経験を掲載し、たまにブラシュアップしていたので、気になってくださった企業からスカウトメッセージが飛んくることがあります。

caasan
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人生初のスカウトメール。うれしすぎます!

自分なんて大したスキルも経験もない、ましてや大手企業にいたわけでもない…と思っていても、プロフィールを書いてブラッシュアップしていくうちに、自分の押しポイントや次やってみたいことなどかなりの自分再発見&新発見。するとマッチしそうだと思ってくださった企業から声がかかるのです。

つまり、こちらが一方的に採用に応募する従来の新卒の時の採用方式とは全く違うので、まずはとにかく第一歩目のハードルがとっても低く、怖いことは何もないのでハートに優しい!

Wantedlyは普通の転職サイトとどう違うのか?

私は今回人生初の転職活動を始めかけているところなのですが、「転職か~ どんな仕事があるのかな~」という覗き見目的で転職サイトの登録ってかなり腰が重くないですか…?(私は重い)

しかも、登録した日から毎日のように求人のメールがバンバンきてすぐにおなか一杯、メルマガ解除。

Wantedlyは登録さえしてしまえば、自分のプロフィールは最悪まだ白紙でもいろんな企業とくにベンチャーの求人ポジションや、事業の紹介、募集背景、メンバーの個性や社風などをバンバン見ることができます。

※給与などは掲載されていません!お互いのマッチングに重きを置くWantedlyルールのようです。

私も最初はプロフィールが白紙のまま、へ~こんなベンチャーあるんだと、これを見ているだけでした。が、Wantedlyの醍醐味は何と言ってもカジュアル面談

プロフィールを充実させて、スカウトメールを待ってみるという使い方が育休中で今すぐ転職!でも考えていきたい私にはピッタリでした。もちろん、自分から気になる企業に「話を聞く」ボタンを押してみてもいいと思います!(必ずしも企業がこれに応じてくれるわけではないようですが…)

Wantedlyがワーママに向いていると思ったポイント

ベンチャーが多いのでワーママにも働きやすい条件が出てくる

いわゆる大手の転職サイトやエージェンシー、ワーママの時短に特化したサイトなと転職サービスはたくさんありますが、Wantedlyの強みはなといってもベンチャーと直接話せることでしょうか。ベンチャー!?バリバリの若手がすごいんでしょ、子持ちなんて御呼びでないのでは⁉と思ってました私も。でも調べたり実際にお会いするうちにベンチャーと一口に言っても本当に様々であることがわかってきました。

ベンチャーのいいところ、それはズバリ「働き方が柔軟な可能性が高め」ということでしょうか。なぜか?同世代30~40代の社長や経営陣が多いからでしょうか。分も社員も働きやすい環境で最大限パフォーマンスしてくれればそれでよい!という感じです。

ワーママとくに未就学児のママさんの場合、正社員でも時短やリモート、フレックス制などを求めて転職を考える人が多いかもしれません。それをいわゆる転職サイトや転職エージェントで探しても正直みつかりにくい、もしくはかなり年収低めに提示される…といった声をTwitterでもたまに見かけます。

●リモートOK 週1出社

●フレックスOK

●時短期限も特になし 

その人が働ける時間で最大限パフォーマンスしてもらえれば全然いいんで
時短の期限は特ないですよ!

ベンチャー部長ワーママ
ベンチャー部長ワーママ
caasan
caasan

3才で時短が切れフルタイムor契約社員の選択を迫られる弊社に悩んでたのは一体、、

かなり考え方が自由だし合理的です。特に転職活動したことのなかった私は本当に目から鱗が5億枚落ちました。

企業と直接交渉ができる

通常の年収交渉がどうなのかはわかりませんが、現職での時短での年収を聞かれたのでお伝え。リモートになれば今まで時短6時間勤務だったのが、7時間や8時間のフルタイムに戻すことも検討できるので、時短で6h勤務の場合と8hフルタイム勤務の場合の年収を提示してもらいました。

基本的には現職給与同等、もしご希望あれば言ってください。と。(この企業の場合ですが)

caasan
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…7時間か8時間になって給与も出産前に戻れば嬉しすぎる(TT)

ベンチャーはジョブ型雇用で、今すぐ必要なポジションに中途経験者にジョインしてもらい事業拡大を急ぎたいことが多いと思いますので、この辺は自信をもって交渉しないと逆に損しちゃいそうです。

私も給与交渉はまだ1回しかしていないのですが、交渉に慣れていない転職ビギナー(私)は事前にキャリアコンサルタントに相談してみたりネットでも少し勉強しておくといいかもしれません!

働き方に関しても柔軟に話し合いをしてくれる会社も多そうです。画一的でなくその人のスキルをぜひ自社で活かしてほしいから自由に話し合いましょう!という考えの企業も多いように思います。

ワーママ×スカウト機能は相性がいいかも

ワーママが仕事・家事育児の合間を縫って、それでもいまよりWLB(ワークライフバランス)を少しでも良くしようと転職活動をする、、、どんだけ頑張るねんお母さんたち!(涙)と思うのですが、転職活動って相当なパワーとメンタルにストレス、来ませんか。。

私も転職サイトをざーっと見たときに、新卒の就職活動を思い出して、「絶対ここに入りたい!!」と思い込んでしまったあとの不採用は本当に凹んだ記憶がよみがえりました。とくに選考が進んで最後落ちるとより堪えますよね。。

ましてや子持ちという、転職市場ではまだまだハンデと思われるものを背負っているわけです。それでスキル経験を見定められて不採用(実際は相性が悪いだけなのですが)ただでさえパツパツの日々、キツすぎます(TT)

またあの就活の時の気持ちを味わうのかなあ~…とどんよりしていたのですが、Wantedlyの場合は双方の相性のマッチングに重きを置いていてのカジュアル面談やスカウトメールなので、その心理的負担はかなり少ない気がします。

何と言っても、ワーママであることや希望する働き方をプロフィールに掲載した上でのスカウトメールは、全くその辺を引け目に感じなくていいのです…!

caasan
caasan

これはワーママ×Wantedlyオススメポイントと思いました!

だから私は今のところ、下手にハートをキズつけることなくゆる転職活動を楽しめています。笑 そして、転職サイトではどうしてもネームバリューのある会社に惹かれてしまうところですが、存じ上げなかったようなベンチャーから声をかけていただくと実は日常で使っていたサービスを提供している会社だったり、とても魅力的な事業を展開していたり様々な企業を知ることができています。

Wantedlyのプロフィール何を書く?

人生初の転職活動は自分のスキルの名前すらわかないスタート…

あくまで私の場合ですが、下記のような感じでプロフィールをまとめています。「採用側視点で」何が書いてあれば興味を持ってもらえるか?半年間ちまちまとブラッシュアップしてきました。一例ですが参考になれば幸いです。

やはりカジュアル面談を重ねることで、よく質問されること・興味を持ってもらったスキルや経験のフィードバックが得られるのでプロフィールにも都度反映させています。

キャッチコピー

Wantedlyプロフィールで一番大文字太文字で最上段に出てくるキャッチコピー実はこれ大事かもしれません。ブラッシュアップしたとたん3件もスカウトメールが飛んできたので(私調べw)採用担当がずらりとリスト検索しているときに「私=こんな人です!こんなことできます!」をズバリ一言で言えると、目に止まりやすいのかもしれないと思いました。

広告と一緒ですね。キャッチコピーで気になって、本文を読んでもらう、そんなイメージです。

スキル・経験

箇条書きで分類に分けて書いてます。正直、自分のできることは頭に浮かびますが、それがなんという名称か?最初はさっぱりわかりませんでした笑 Wantedlyや転職サイト登録時のスキルの選択一覧を見たりしてわかってきました。

例:

〇コミュニケーションスキル
・法人営業(新規・既存)

〇企画・実施
・Webディレクション

〇マネジメントスキル
・チームマネジメント〇名程度

得意なこと

最近これを追記してみました。ずらっと並べたスキルの中でも、特にこれが得意!好きだ!ということを明記したほうが、あれこれできますよりジョブ型雇用で明確なポジションで採用している企業もわかりやすくていいかなと思いまして。

現在の状況(働き方)と希望する働き方

魅力的な企業はごまんとあります。ワーママ転職で実は一番大事にになるのは働く条件ではないでしょうか。ここがブレて素晴らしい企業と出会ってしまっても、転職軸がブレてしまいそうです。

ワーママや育休中の方はこれは絶対書いておいた方がいいと思います。

例:

現在:育休中 2022年春復職予定

希望する働き方
・リモート希望(週1~2出社可)
・勤務時間17時まで(フレックス等で調整できれば必ずしも時短である必要はございません)

caasan
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ここはあくまで希望なので自由に書いていいと思います!スキルに興味を持ってくれれば交渉はできる可能性もあるかもしれません。

今後やってみたいこと

これも企業は結構見てくださっています。今までの経験はもちろんですが、ベンチャーは未来志向の会社さんが多い気がするので、今後チャレンジしてみたいこと何でも書いておくと、カジュアル面談の話のネタにもなりそうです。

職歴

ここが結構面白いフォーマットになっていて、今までの仕事での実績をいくつか具体的に書いています。数字や自分がどんなポジションで何をしたのか、何を得たのか等。仕事実績以外でも、例えば参加したボランティアやインターン、勉強したことや資格、その他個人で参加したことなども入れておくとよさそうです。

プロフィール写真

今、ピンでいい写真がなかったので、こどもたちと一緒に映った写真にしています(いい笑顔だったのでw)それが理由かわかりませんが、 子供関連サービスの会社さんからのお声掛けが少しあったので、ママ感強く見えるかな?と思い、一人で背景ボケたおしゃれ(?)な写真を夫にとってもらおうかななんて考えています。

転職活動前にカジュアル面談千本ノック

ちょこちょこ自分のプロフィールをアップデートしてきて、約半年で数件のスカウトメールをいただきました。多いのか少ないのかわかりませんが、企業が多少なりとも自分のスキル経験に興味をもって声掛けしてくださったということは、めちゃくちゃうれしいことです。

スカウトメールをいただいてちょっとわかってきたことをまとめてみます。

カジュアル面談と言えど採用緊急度の強弱アリ

企業からのスカウトメッセージはカジュアルと言えどやはり実際は近々の採用目的がほとんどではないでしょうか。メッセージのやり取り時点で、現在育休中で今すぐは転職できないことをお伝えしてOKいただけた場合にカジュアル面談しているのですが、 早急に採用したいとのことでその時点で辞退される会社も2社いました。

Wantedlyのおもしろいところは、そこで終わっても「実際にまた転職活動するときがきたら、弊社に興味が湧いたらいつでもカジュアル面談しましょう!その時また採用している可能性もあるので~!」という終わりになる点でしょうか。ゆるいし合理的でとてもいいですよね!

今すぐ転職が無理なら業務委託のお誘いも

今すぐ無理なら副業で業務委託どうですか?なんてお誘いもあるかもしれません!それはそれで面白い経験ができるので乗ってみるのも一つです。良かったら別記事にまとめているのでこちらもご覧ください👇

【育休インターン】副業NGでもできる大人の社会科見学!体験レポ│転職未経験が他社にジョインし転職せずとも得るものありすぎて今のところメリットしかないのでおすすめします

カジュアル面談がきっかけで知ることたくさん

Wantedlyで得たもの

  • スキル経験の棚卸ができた
  • 自分のアピールポイント企業が評価してくれるポイントがわかってきた
  • 自分のスキル経験に対する求められるポジションが見えてきた
  • ベンチャーの実態を少し知れた(興味超湧いた)
  • ジョブ型雇用ってどういうことか理解できてきた
  • 今後、副業などでの業務委託先探しにも活用できそう
caasan
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とにかく…やって損はないどころか得るもの5億、、超おもしろい!

ジョブ型雇用?ベンチャー?スキルの棚卸? 私のWantedlyすべてはここから始まった…!LinkedInという世界最大のビジネスSNSの日本代表が書いた本ですが、ほぼWantedlyでも当てはまるので、動き出しにも最適な1冊👇

この本についての詳しいレビュー記事はこちら👇

転職2.0ワーママ転職2.0│お母さんだって働き方を我慢する必要のない時代へ…後悔しない転職指南書「転職2.0」を読んで

育休中ワーママWantedlyいいかもよ

本当にいろんなことを経験させてもらい、育休中の趣味になりかけてるWantedlyのご紹介でした笑(どんだけ) 

とくに、育休中に仕事や転職のモヤモヤがあるワーママさん、よかったらみんな一旦登録して欲しいなあと思ってしまって勝手に布教活動してみました。笑(私には1円も入りませんw)

caasan
caasan

世界中のワーママみんなが仕事も家事育児もあきらめずに素晴らしい人生を生きられますように心から願っています…!(自分のためにも)

その1つの手段、Wantedlyのご紹介でした。

👇良かったら登録して、中を見てみてください。とにかくおもしろいです!最後までお読みいただきありがとうございました!(おわり)

育休中に動き出したゆる転職活動の話👇

ワーママ転職活動【育休中】は正直どうなのか?ちょっと動いてみて見えてきたこと│育休中だからこそ今…キャリアカウンセリングにスキルの書き出し、SNS発信など

Wantedlyのカジュアル面談がきっかけで始まった育休中インターンの話👇

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転職2.0ワーママ転職2.0│お母さんだって働き方を我慢する必要のない時代へ…後悔しない転職指南書「転職2.0」を読んで

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